夜聖の少年 浅暮三文著 徳間デュアル文庫 2000/12/31大人になると体が光る世界。「木曜日の儀式」をうけ子供達は抑制遺伝子を発現させる。制度からこぼれ落ちた子供は土竜と呼ばれる存在になる。地下に隠れ住む。争うことを嫌う少年カオルは地下深くで身の丈3mにもなる巨人と出会い、世界の仕組みの謎、自分の過去をを追うことになる。どこか変な設定を好む浅暮作品。今回は発光。一貫した特徴「追う」はそのまま。おとなしい。評価 △