雑記帳

2004年07月22日(木) いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます 市川拓司著 小学館 2003/3/20

雨の日、澪が帰ってきた。記憶をなくした妻。別れを予感しながらも受け入れる父子。6週間の恋がはじまる。

生臭さがなく、綺麗にはじまり終わる。他のジャンルでもよくある設定ではあるが、切なさをだすために使われている。それがページをすすめなかった理由のひとつでもあろう。つまらないことを考えず素直に感動する人向け。

評価 △


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