雑記帳

2004年07月20日(火) あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった

あの瞬間、ぼくらは宇宙に一番近かった マイク・カージェス著  講談社 2004/5/17

障害児学級を担当する著者が、「秀才」たちが集まるNASAのスペースキャンプに挑戦するノンフィクション。参加するまでの流れで3/4。並み居る秀才たちを押しのけ優秀な成績をおさめる。痛快な終わり方である。
準備期間に1年半をかけた著者らの継続へのエネルギーには感嘆する。ヘイデンの作品は主に小学生対象であったがこれは高校という面もあるのだろうか、前向きな姿勢が見られた。

評価 ○


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