ラー 高野史緒著 早川書房 2004/5/20自己の目的のためだけに<タイムマシン>を発明。古代エジプトへ飛ぶ。ピラミッドの謎を現地で知るためだけ。ラーと間違えられ、歴史上に名をのこすことになる。タイムマシンを創るだけで素晴らしい業績になるだろうに、横において、ただ見物にいく。学者バカの話である。淡々と話が進む。評価 △(いまいち、なにがしたいのかわからない。)