| 2004年05月02日(日) |
史上最強の論理パズル(頭ぐちゃぐちゃ) |
史上最強の論理パズル 小野田博一著 BLUE BACKS 2003/11/20
ポイントを見抜く力を養う60問
週刊現代に連載された問題をまとめたもの。 「**は必ずしも真実を述べるとはかぎらない」「**は必ずしもウソを述べるとはかぎらない」というタイプの問題が多く収録されている。
1問目 『うそつき鳥、正直鳥』 ここに2羽のカラス(AとB)がいます。それぞれミヤマガラスかワタリガラスです。(ミヤマガラスはいないかもしれませんし、またワタリガラスはいないかもしれません)。一方の種(ミヤマガラスかワタリガラスかは不明)のカラスはつねにウソをつき、他方の種のカラスはつねに真実を述べます。 Aが「私はミヤマガラスです」と言いました。 Bが言ったのは「私はミヤマガラスです」か「私はワタリガラスです」のどちらかでした。 いったいどちらだったのでしょう。
最初の方は混乱もなく解けた。にたような問題が続くうちにもうなにがなんだかぐちゃぐちゃになる。まとめてやろうとするもんじゃない。長く楽しむ本です。
評価 ○(それなりの時間必要)
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