雑記帳

2004年05月01日(土) 水中の擬態(すっげぇ)

水中の擬態  中村庸夫写真  平凡社 1996/7/1

擬態の不思議
擬態と一言にいっても、実は大きく二通りの意味をもっている。その一つは、すみ場所の環境の非生物的なものをモデルにして、体型や体色を模倣し、自分を周囲に溶け込ませるやり方である。(中略)もう一つの擬態は、昆虫ならカミキリやガやアブのように何一つ武器を持たない種類が、針をもつハチの姿に似せるような「標識的擬態」である。<前書きより

ぱらっ。んん?どこにいるんだ???お、こいつじゃん。わははすっげぇ!よく真似てるなぁ。 と 楽しんだ。この本水中の擬態は前者(隠蔽的擬態)の写真と解説である。後者(標識的擬態)昆虫のものも借りよう。

評価 ○


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