| 2004年04月14日(水) |
レディガンナーと二人の皇子(上) |
レディガンナーと二人の皇子(上) 茅田砂胡著 角川スニーカー文庫 2004/3/1
「やくたたず」ヴィンスが拉致された。次期皇太子候補の護衛をすることになった4人組。この次期皇太子候補、「オレ様」自分が一番・暴君として育てられていた。キャサリンに命を助けられて、「女のくせに。でしゃばりめ・・・」等々暴言をはいたから子どものケンカの開始だ。
どこかでみたような設定。どこにでもあるケンカ。それがテンポよくくりひろげられる。茅田作品のいいところはほどよい勢いである。
評価 ○(下はいつ読めるのかな)
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