嗤う闇 乃南アサ著 新潮社 2004/3/20音道貴子シリーズ短編3その夜の二人:世話好きな女性が襲われた。周囲からは「あの人は恨みをかっているはずがない」といわれる女性を襲った原因はなんだったのか。残りの春:元映画スターの起こしたトラブル。木綿の部屋:同僚滝沢の娘夫婦・だましあい。嗤う闇:連続レイプ犯はあこがれの人だった。不安定さが消えた音道。犯罪にも落ち着いて対処している。派手なものはないが読ませる。評価 ○