| 2004年03月24日(水) |
ホルス・マスター(すごい話) |
ホルス・マスターシリーズ1,3,7 嬉野秋彦著 アスキー 2000
信念の男が主人公である。己の信念のためなら他のことは全く気にしない。障害物は全て排除する。群がる美女にも目をくれない。良心が痛むことはない。譲れないものをただ一つだけ持っていることは強さ・弱さに通じる。幸せな男でもある。
1・砂漠の銀星胡蝶 3・天才の条件 7・沈黙と静寂の島
メガネの剣士が失語症にかかった美少女をつれ世界を旅している。16になったら結婚する予定。少女を最優先し場当たり的な旅を続けている。(ただのシスコン)性悪変態シスコンメガネ野郎・自称天才腰抜け鉄腕少女(著者命名)漫才本。 ファミ通文庫は偉大である。1,3,7というよみかたでも話通じるし、違和感ない。どこから読んでも問題ない。利点なのか欠点なのか?
評価 △
|