| 2004年03月01日(月) |
ジェシカが駆け抜けた七年間について |
ジェシカが駆け抜けた七年間について 歌野晶午著 原書房 2004/2/19
長距離ランナーハラダアユミは強烈な印象をジェシカに残してこの世を去った。監督との確執(丑の刻参り)。 二人のハラダアユミの存在。(この謎が作品すべての縮小となる) 監督が殺害される。
(以下ねたばれ) 前作で叙述がしかけてあるだろうことは予想できた。時制をごちゃ混ぜにしてるだけである。素直に章題をみて読みすすめると混乱するだろうが、歌野既読読者は疑ってかかるためすぐネタがばれる。
評価 △(このままだとすぐ飽きそう)
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