| 2004年02月24日(火) |
QED龍馬暗殺 (うんちく) |
QED龍馬暗殺 高田崇史著 講談社ノベルス 2004/1/10
QEDシリーズ7弾
高知へ行った奈々。祟と合流して後輩の家へ。土砂崩れで陸の孤島に。 合併のため消える村には10人の村人があつまっていた。龍馬暗殺を推理。 起きる連続殺人。
陸の孤島ときたら殺人しかないだろう。うんちく部分だけのほうがすっきりしていい。推理材料の幕末情勢等が興味深い。今までの作品ではおなじうんちくを繰り返しており、少々飽きていたが、今回は幕末。楽しめた。
高知での少々は升升の意味とのこと。のんべ
評価 ○(あくまでうんちくに対して)
|