雑記帳

2004年02月19日(木) チェックメイト (ブラックキャット最終巻)

チェックメイト 新井素子著 集英社コバルト文庫 2004/1/10

キャットとあの人の最終決戦。千秋はキャットをとめることはできないが、生かすために策をねる。
千秋を家族とみるようになったため、あの人が自分を選ばなかったわけを理解した。しかし、だからといって決着をつけないわけにはいかない。心中へとひたはしるキャットと勝手に阻止へと走る明拓。三者三様の自分勝手さが集約する。

理屈もなにもない。元気な女の子。アンハッピーエンドをハッピーエンドだ!!!といいきる新井素子節炸裂。しかしシリーズ終わるまで長かったなぁ。これでコバルトで読んでるのは後ひとつのシリーズを残すのみ。(これまたいつ終わるんだい<破妖)

評価 ○(お疲れ様)


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