| 2003年12月20日(土) |
源平魔境シリーズ(if物) |
源平魔境シリーズ 1〜4 吉岡平著 角川書店
義経の遺児亮経(あきつね)8才が、将と出会い、成長する様を描く。
平泉にいた亮経は女子。美少女武将である。そんな彼(?)のもとに集った八部衆。彼らは将としての亮経、女子としての亮経双方にほれこんでいた。彼の成長を見守りながらも欲張りにも将・女子としての幸せをつかむことを願っていた。北条、平氏の残党、木曽義仲の遺児、魔王と順に戦う。ラストは女子として生きるために鎌倉を去る。
8才に惚れ込むなよ。。。成長をまつというなよ。。。こけましたはい。軽い! 著者初の歴史物だが史実に縛られすぎ。爽快さがない。
評価 △
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