出生率0 大石圭著 河出書房新社 1996/9/171999年6月を最後に子供がうまれなくなった。もう未来へ残すものはない。刹那的に好き勝手いきていく。2006年の様子を描く。ペットのように売買される子供たち。全世界人口数を表示する電光掲示板。最後の1になるまで生き抜いてやると決意することで物語りはひとまず終わる。はぁ。。。終末すきだね。一見設定が違うため器用な作家かとおもいきや、4冊読んで全部根っこが一緒である。1999年こえてからいったいどんな作品をかいているんだろうか。評価 △