東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
8:59に会社に到着。遅刻は免れた。今までのリーマン生活の中で遅刻は過去に1回、体調不良による休みは無し。
午前中はHPと媒体誌の校正チェックと事務作業。昼食は社食でカレー。地下のドトールでアイスロイヤルミルクティ。
午後は情報端末でデータ抽出とコールセンター向けのFAQの作成で終わる。本来であれば他部署がやるべきことだが、該当案件の実務には深い位置にいる当部が担当。35歳のA女史と連携して作業していたら、本来担当するべき部署の上司がつかつかやってきて、「今度焼肉奢るから、わりいねえ」との事。すぐに許すことにした。
途中、喉乾いたーと一人ごちたら隣りの派遣社員H嬢が「お使いなら行ってくるよ〜」といやに機嫌が良いので、じゃ、お駄賃あげるからあんたも好きなの買ってきていいよと伝える。
夕方、取引先からの新年の挨拶で貰ったクッキーをほぼ一人占めして今日はコンビニに行く必要がなくなった。
そして隣りのF嬢は1年目にも関わらず、自分の世界を形成している今でこそ貴重な不思議ちゃんだ。外部からの電話には間違いなく対応できるが、自分に対しては普通にタメ口で話される。明日の朝にカフェモカを買っておいてとまたもやお駄賃含みで600円渡したら単純に喜ばれた。忘れないようにと自分の手にカフェモカと書いていた。
情報端末に戻り、引き続きデータ抽出し、TODOリストを編集してから23時半に退社。組織改編で一緒の部になったT氏と東西線で帰る。神楽坂駅で人が電車に近づいたため、急停車。「現在、乗務員が現場に向かっています」と車内放送。まさか?とは思ったが5分後に何もなかったように発車。別にたいしたことは無かったらしい。
西武線の準急で村上龍のエッセイ集を読んで帰る。村上龍は今でこそアサヒスーパードライのCMに出演するほどになってしまったが、バブルの頃はF1観戦とテニス観戦ばかりしているとっちゃん坊やという感じだ。
家に着き、コンビニで買った不味い焼ビーフンを食べて寝るとする。
♪WILL YOU BE READY / DEEP FOREST FEAT.元ちとせ/ANGELA MCCLUSKEY
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