東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
午前の会議の後、過去商談した先へフォローTELやメール送信。協議書と提案書を作成し、地方の取引先からのクレームを時間かけて誠実に処理。昨日の二日酔いか、頭痛がまだ治らず、15時に社食に行き、常に常備している頭痛薬EVEをリポDで胃に流し込む。
だいぶ治ってきているにも関わらず、19時まで、周りに聞こえるように頭が痛い痛いと繰り返していたおかげで無事に19時15分には退社できた。
T先輩と他部署のTS先輩と会社の前でタクシーを拾い、銀座8丁目まで。照明暗めの新橋に近い大箱系の和食ダイニング店で4:4の異業種交流会(合コン)が19時半から開始された。人生史上初の3日連続の合コンだ。19時過ぎまで机が散らばっていたI先輩がいつの間にか店に来ていた。
今日は赤坂のIT企業に勤める友人Sに紹介されたS女史の前勤務先の人達を連れてきてくれたのだ。
他部署のTS先輩が、身体が柔らかい特性を活かして、両足を首の後ろであわせる曲芸を披露してくれ、21時過ぎ、場は最高潮に盛り上がりをみせる。各々が携帯番号・メールアドレス交換をして23時過ぎに解散、女性陣は有楽町方面へ、男性陣は新橋へ。男性陣4名で新橋のアマンドで反省会。
気づいたら24時半を回っており、江戸川区の借り上げ社宅に住む先輩らはタクシーに乗り込み、自分は一人JR新橋駅へ。
山手線外回りでとりあえず大崎行きに乗るが、電車に乗った後、この電車が山手線最終であることを知り、タクシーが大量にいそうな品川で降り、高輪口へ。一縷の望みをかけて大学時代からの飲み友達で大田区に一人暮しをしているM女史にTELするも、「今、家で女友達と飲んでる。来るか〜?」と呂律が回らない様子であったので、「とりあえず大丈夫だから」と訳のわからない理由で電話を切り、30分並んでタクシーに乗り込む。
「田無まで」としっかりした口調で言う。田町と間違われないようにする為だ。車は山手通りに入ったので、「富ヶ谷で井の頭通りに入ってください」と都心の地理に詳しい人を装う。そうでもしないと遠回りされて2〜3千円は違ってきそうだったのだ。このタクシーの運ちゃんはスピード飛ばし過ぎの急ブレーキ多用し過ぎで、普段は車に酔わない自分でも徐々に気持ち悪くなってきた。あくびを何度もして吐き気を回避し、26時半に無事に家の前に到着。またもや頭痛がぶり返していたのでEVEを烏龍茶で飲んですぐに寝る。
♪READ MY MIND / SWEETBOX
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