東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
午前の会議の後、昼飯。午後はメーカーによる新製品の勉強会。時代を経るにつれてだいぶサイズが小さくなった。もうこのメーカー贔屓になろう。
書類作成3件と次世代型端末のソリューションの提案の商談アポ電話で気づいたら18時。今日は部の有志で近くの居酒屋で打ち上げだ。
19時くらいに遅れて到着。ビールを注ぎながら課長と話す。課長はキャバクラにいくと顧客満足について考えてしまって逆に楽しめないなどという話しをしたりする。ノードストロームウェイの読みすぎだと思う。
20時前、課長代理の携帯が鳴る。会社のシステム部門からの連絡で、会社のシステムがダウンしたらしく、先鋒隊として自分も会社に戻る。一気に酔いが覚める。顧客に緊急報告する為のFAX番号を各々が集めたりする。こういう緊急事態になると、逆に熱くなれずに冷静にCOOLDOWNしてしまうのは、良いことなのかどうなのか。
22時に解散。最近顔色が悪いI先輩と東西線で帰る。読み終わった東京アンダーワールドを貸す。一気に読めるので読んでみてくださいと。
高田馬場までの車中、隣りのつり革に掴まっているリーマンは真っ赤な顔をしてフラフラして何度も自分にぶつかりそうになる。そうなるまで飲んでみたい。
23時過ぎ、家に着いてベッドに倒れる。
♪EVERYWHERE / MICHELLE BRANCH
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