東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

archivespastwillmail



2002年07月18日(木) 九段〜霞ヶ関〜恵比寿

午前、九段の新規先へ訪問し、契約の応諾を得る。その後交差点のマックで早めの昼食。営業鞄に忍ばせてあった「東京アンダーワールド」を一気に60頁ほど読む。久々に面白い小説にめぐりあえた気がする。自分の知らない知識を一気に吸収出来た。

午後は霞ヶ関へ。官庁街は予想通りに日差しが強くて背広の上着を片手に歩くサラリーマンの群れに自分も加わる。夏場によくいるリーマンって感じだ。公共団体のサロンでアイスコーヒーを飲みながら打ち合わせ。

夕方、霞ヶ関から日比谷線に乗って恵比寿へ。ソフトウエア系の会社へ訪問。システム導入を前向き検討して頂けるとの事。

山手線で社に戻る。3件の協議書を書き上げ、明日の朝一で上司に提出する準備をして21時に社を後にする。

明日の金曜に飲む予定だったF子嬢から携帯にTELあり。クーラー病で風邪を引いて明日は会社を休む予定で、飲みもキャンセルして欲しいとの事。やむを得ず。煮干しのダシの葱をたくさん入れた味噌汁飲んで早めに回復するよう伝える。

自販機で煙草が買える時間帯に地元の駅に着く。

♪THE HIP-HOP BAND / Stetsasonic


manabu

My追加







--> adimin