事務局 日誌
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| 2005年07月29日(金) |
霜鳥和子さん・宮川キヌ子さん |
若林一人留守番の日。11時頃平岩さんが久しぶりの和子さんとやってきました。川崎さんに子供の衣類を譲るのでと洗面所一杯の袋をおいていきました。全然年を取らない万年少女不思議です。 入れ替わりに井浦さんが「お米」を求めてやってきました。手塚さんに電話してみるとなんと「地球博行って知多半島にいるんだよ」とのこと。この前は広島だった・・。しばらくお喋りをして友人宅へ。
思いがけないことが起こりました。「宮川といいますが募金の振り込みに行きたいけど足が痛くて来週になります」とのお電話がありました。「こちらから伺います」と夕方金衛町の松林近くの路地奥へ参りました。小さな古屋に静かに暮らしている品の良い老婦人から渡された袋になんと50万!「私はつましく暮らしておりますが丁度満期で子供もないし、本当に困っているところに使って頂きたいと思いまして。名前は出さないでくださいね」とあくまで謙虚。低く置かれた灯りは卓の上に上げられる、とか言います。お知らせしないわけにはいきません。清々しい思いで振り返った暗い町の一角がぽーっと底光りするようでした。
追加:小出保健所星野保健師からTEL。Yさんの件の他に秋にさくら病院で専門職研修会を開きたいとのこと。グー!
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