事務局 日誌
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| 2005年07月28日(木) |
看護力強化事業・けやき納涼会 |
Oさんの娘さんから一日家を空けたいがヘルパーさん一人になる時間があり機関内吸引は無理だからどうしようと相談あり。ケアマネも県の看護力強化事業を知らなかったらしい。ステーションが丁度受け入れてくれる事業所だったので早速導入、解決。 IさんのOTからスイッチ相談TEL。織田さん出張で解決済みを告げる。ベッド上でのパソコン操作・意思伝達など相談。
夜、遁所さん参加の納涼会にお邪魔する。「けやき」の会田さん、「からし種の家(認知症のグループホーム)」の笛木さん渡辺元婦長、「むすびや」の内山さんなど地道に長年地域活動をしている人たち。「なぜ国民の皆さんからお金を貰ってやっている大きな所(公社)がやらないで、自分たち弱小グループがボランティアみたいな形で難しいことをやりつづけなければならないんだ」と遁所さんの義憤は大きい。その通りでもあり組織が引き受けても埋められない隙間を満たすボランティア的な存在も必ず必要だと思う。
事務局超日記

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