事務局 日誌
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| 2003年10月25日(土) |
新支部長のピアサポート・猪俣さんへ感謝状 |
横山さんが織田さんの運転でYさんを訪問しました。呼吸器2年でどこへも出なかったYさんが火曜のケース検討会に出るというのでエールを送ってもらいました。二人で伝の心会話。側で女達がぺちゃくちゃ喋っていたら「静かにして下さい」と書かれました。3時間の訪問で外出にもかなり勇気づけられたご様子。「私たちも前は同じ、泣いてばかりいました。外へ出る人達がどうしてあんな風に出来るのか不思議でした」と禮子さんが優しく励ましていました。 3時からは猪俣支部長を表敬訪問。3代目から2代目へ感謝状を手渡しました。猪俣さんには本当に長い間頑張って頂きました。殆ど奥様と登美子さんの介護だけで今も介護保険は殆ど使っていない状態。その体制で新しい事業を積極的に利用し試し、陳情を行い、イベントのご挨拶や礼状はいつもすばやく出して下さいました。印象的なのは10年前の新潟市の厚生委員会での陳情説明です。前年は直接自分の声で要望を述べられましたがその年には呼吸器で出席、奥様が代読されました。そして途中で吸引が必要になり、委員代議士の皆さんの前で吸引を見て頂いたことです。数えるとその時は小林富美子さんが支部長でしたが新潟でのこととなると全面的に猪俣さんにお願いし、実質的には呼吸器になって10年新潟での代表をして下さいました。奥様も「大丈夫大丈夫」とニコニコしながら倒れる寸前のこともしばしば。長い大変な10年でした。心から、ありがとうございました。
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