| 2006年09月07日(木) |
もしも、場内アナウンスが…(映画本編のネタバレはなし) |
映画『舞一夜』公開記念、
『もしも、場内アナウンスが、3白虎だったら――』
「やぁ、いらっしゃい〜♪
今日は、「遙かなる時空の中で」、『舞一夜』へようこそ!
今日の、案内役はオレ、梶原景時とっ♪」
「有川譲です。
こんにちは、先輩。 会えて…嬉しいです。
今日は、ゆっくり楽しんで、帰ってくださいね。
ロビーには、俺の作った、プリンもありますが…
食べると音が、しますから。 上映中は、食べないで、しまってくださいね」
「うん、お願いね〜♪
それからね、携帯も、使っちゃダメだよ〜〜。
オレも、今から電源を、一緒に切るからねっ」
「俺も、切りますね」
「あっ、それから『ろびい』では、 あかねちゃん、八葉さん、 すえふみくんらの、『ぐっず』がね、 いっぱいあるんだよ〜♪
どれも、素敵なものだから、 あとで、見てみてねっ」
「…景時さん」
「うん?」
「…舞台の袖で、友雅さんが、笑いをこらえてます」
「…ホントだぁ。鷹通くんも、くすくす笑ってる…
ど、どうしよう〜〜! 譲くん、オレなんか、ヘンなことを云った?」
「それは…ないんじゃないですか。 楽しそうですから…
まぁ、映画が終わったら、二人に聞きましょう。
…あ、上映です。
では先輩、ごゆっくり、楽しんでください――」
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