白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年05月20日(土) 空ばかり

 
 
 
今日、とあるカフェでのんびりゆっくり
お喋りしていたら、
黒いカフェエプロンを着けた若いかっこいい
男の店員さんと、
続けて同じエプロンを身に着けた、
二枚目ちょい渋マスターさんが、
目の前を続けて歩きすぎ、
ガラスのドアの外に出て、
二人並んで東の空を見ました。



「…あ!これは、ひょっとして…」



いそいそと私も会計を済ませ、
お店を出、
同じ空を見ました。









「虹を見たかい?」






この後、
青山ブックセンターで、
吉田篤弘のサイン入り、
「空ばかり見ていた」を見つけ、
嬉しくレジへゆきました。









 
 


 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]