今日、とあるカフェでのんびりゆっくりお喋りしていたら、黒いカフェエプロンを着けた若いかっこいい男の店員さんと、続けて同じエプロンを身に着けた、二枚目ちょい渋マスターさんが、目の前を続けて歩きすぎ、ガラスのドアの外に出て、二人並んで東の空を見ました。「…あ!これは、ひょっとして…」いそいそと私も会計を済ませ、お店を出、同じ空を見ました。「虹を見たかい?」この後、青山ブックセンターで、吉田篤弘のサイン入り、「空ばかり見ていた」を見つけ、嬉しくレジへゆきました。