| 2006年04月08日(土) |
今日も明日もあさっても |
三月にちょこっと日記に出してしまいました家族の件、 自分自身のことでなく、 サイトにも一切関係のないことですため、 その後は触れずにいたのですが、 別件などでやりとりをさせていただいた際などに、 「いかがですか」とお声かけをいただいたりし、 大変もったいなく、 またサイトに関わりないことにお心を遣わせてしまい、 申し訳なく、お気持ちをありがたく思っております。
どうもっていっても暗いお話になってしまうよなあと思うと、 せっかくのお見舞い・お言葉にも ずっとお返事をさしあげられていなかったのですが(申し訳ありません…(涙))、 今後、急にふっつりある期間消えることもあるかも知れませんため、 詳細な診断が出ましたのを機に、 簡単に書かせてやってくださいませ。
(そして大変に勝手なのですが、 これをもちましてこの件のお返事の代わりとさせてやってくださいませ… 優しい方ばかりご覧くださっている 幸せものなサイトなので、そっと気にかけてくださった方も 多くいらっしゃったのではと思われます。 心から感謝いたします。)
実家のほうの家族が入院したその後なのですが、 昨日夜に医師よりの説明があり、 出てくれた弟の話によりますと、 病気の性質と病人の年齢上、 きついお薬はもう使えず、 最大にうまくいっても、来年や再来年、ということは ないだろうというお話をいただきました。
もともと、平成8年の発病時に「もってあと二年」と 告知をされていた病気でしたため、 よくぞここまでがんばってくれたと、 もう家族にもお医者様にも感謝の言葉しかないほどなのですが、 それでも一日でも生きていて欲しい、 話せるうちに笑って話して欲しい、 病室を去る私にいつもずっと 「またね」と笑って手を振って欲しい、 そんな願いは最後の日まで尽きないのだろうな…と思います。
お医者様が年内、と見立てられても、 「あと二年」をその何倍にも変えた家族なので、 もっと生きていてくれることもあるかも知れません。 苦しくないのならそうであればどんなに嬉しいだろうと思います。
今年、また願わくは来年、再来年〜は、 自分の限られた可処分のお金は、 この家族の方面にあてたいなあと考えており、 このためイベントなどへ遊びに出かけることが、 去年ほどの頻度ではなくなる見込みでおります。
大好きな方々に、直接お会いできる機会が 少なくなるのは寂しいのですが、 オンのほうでは変わらずにこんな感じで、 笑顔笑顔でやってゆきたいと思いますので、 昨年来、オフのことで何かとおさわがせしてしまい、 大変恥ずかしく申し訳なく思うのですが、 この先ますますとなるかも知れません、 ご無沙汰・不義理の数々を、 どうか、お許しいただけましたらと思います。
ではでは、個人的すぎる話にお付き合いくださり、 ありがとうございました。
この件は本当にこれまでで^^
貴女も私も今日もにっこり笑顔で元気にまいりましょう〜!
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