白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年03月17日(金) 追記:お知らせとお詫び / 一輪ほどの

 
追記:お知らせとお詫び

 
家族が木曜夜に入院しました関係で、
少なくとも土日は完全にネット落ちをさせていただきます。
メール・携帯メールともに(院内にいることが多いため)
拝見・ご返信が遅くなりますことをあらかじめお詫び申し上げます。


また、19日のイベントにつきましても、不参加となります。

先日来、イベントの予定をお尋ねくださった方、
気にかけてくださった方、もったいないお心遣いをいただき
ありがとうございました。
また別の機会に、よろしければぜひお話しさせてやってくださいませ。


そして準備のお手伝いに挙手させていただいていましたのに、
ご恩返しを果たせませんでした某さま、
こちらの都合で大変なご迷惑をおかけし、
本当に本当に申し訳ございませんでした…


19日のイベントが、またこの週末が、
皆様にとり笑顔いっぱいのものでありますよう、
西の空よりそっとお祈りしております。
 



*





 
 
父が、花が大好きな母のために丹精した、桃と水仙です。


私が、きれいきれいと喜んでいたところ、
「ほならいいのんを取ってきたげよ〜。

見てあげたほうが花も喜ぶからなあ」と云って、
何本かみつくろい、
チョキンチョキンとハサミで切ってきてくれました。


ガラスの小瓶とお皿、木の盆は、
Natural Kitchenという店で、本当に安く購入したものです。


水切りを済ませた花を挿し、
祖母と母に見せたところ、

「いやあ、もう桃が咲きそうなんやねえ。

水仙もかわいいわあ。かわいいわあ」と、
にこにこ顔で小さな花を眺めていました。


ただ数輪の花、
300円の飾りつけは、
値のつけられない、笑顔の花を、
春を待つ家にふんわり優しく咲かせてくれました。 
  

 
 
 
 

 
 
 


 < BACK  INDEX  NEXT >


桂子 [HOMEPAGE]