白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年02月24日(金) 恐怖のテキスト変換 その後

  
こんばんは。LaL○の鷹通と友雅に、ぐらりぐらりと頭を揺すられ
ふらふらな桂子です。

もう、水○先生はたくまずして、
何回何十回萌えで殺してくださるのでしょうか…


もっと、殺してくださいませ。
本望でございます。



さて、前回の日記、「恐怖のテキスト変換」事件のあと。
実は、「恐怖のデータ送信エラー」事件も勃発しました。


他の、ご執筆者の皆様が、
同じ「ファイル○クール」という送信ツールで、
データ送信を順調になさっているにも関わらず。


わたくしのPC画面に現れるのは、
ひたすら「エラー、エラー」の連呼でございました……


うーん、もはや、これはすごい!

私は、自覚していたそれ以上、
もう、計り知れない無器用者であったのだ…!


と、今回のことでまた新しく自分を知りました。


…あるいは、データやPCを損なわせる、
電波か何かを発しているやも知れません、この手は。

(電気製品も壊れるし…)


なお、他の送信ツールを頼ったところ、
今度はかような無器用者も、なんとか送信だけは、
済ませることができました。



自分は、数分程度の時間なら、
一見「落着いている」と、
見えなくもないそうであるのですが。

でも、十分も居ればちょんばれです。
どんとかまえて見えるのは、
人生至るところに失敗あり、
いわば「エラー」の連続の人生を歩いて
いるがためなのです。


「ふふん、このくらいの事件なら、
いっぱい体験しているもん!
驚いてなんかやらないもん!(泣)」


単にもう、それだけの理由であるのです。(笑)




今回、原稿自体はある一編で、
すごく書きたかった、とあるくだりを形にできまして。


それは、とても短いものながら、
「あぁ、これを書かせてもらえるのが、
かげゆずの醍醐味なんだよな…」と、
彼らに惚れた幸せをしみじみ噛み締めておりました。


今、最後の校正を日を分けて進めていっておりますが。

そんな、幾多のエラーが来ようとも、
(いえ、自分が起こそうとも、)
ひとり、自分に降りかかるものならば、
「これを、出させていただけるのだから、
絶対がんばっちゃうんだもん!」
と、
七転び八起きでえいと起き、
乗り越えられそうです。


でも、締め日も近いことですし。
十分驚きましたので、
お願い残りの日々は神様わたしに微笑んで…
 

 
 
 
 
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]