「隙 間」

2007年08月27日(月) 「東京日記」と火の七日間

 内田百�涼�「東京日記」

 百�諒験悗蓮△笋呂蠅匹海�サラサラとしている。
 とりとめなく日常の影から非日常へと誘われる。
 例えば、ふと不忍池の上に浮かぶ月を見上げ元に戻ると、柳の下の影がぱっくりと口を開けているような。
 だけれども、あまりにもサラサラし過ぎていて、非日常を味わうには塩気や濃さが足りなく、上品な味付けのような気がする。

 もう少し、濃いめな味付けが欲しい。

 最近の食事がただでさえ薄味だったり、少量(普通の量なのかもしれないが)だったりしているのだから、せめて……笑

 昨夜と今朝、目方に乗りました。
 徳萬殿ランチを経た週末明けにして、トータル三キロ減。

 夏痩せの範疇とはいえ、なかなかな経過。
 なにせ、運動なんてこれっぽっちもせず、食事の量も、たぶん人並み。

 てことは、それまでの食事が「どんだけぇ〜!」だったことか……笑

 残すところは……

「火の七日間」

 です。

「焼き払えっ! どうした、それでも(中略)末裔かっ!」

 な意気込みです。

「腐ってやがる。早過ぎたんだ!」
「短けぇ夢だったな……」

 とならぬよう祈ります。

 脂肪滅亡まで、
 あと、七日……


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