夢見る汗牛充棟
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2006年06月12日(月) 日本酒 秋山裕一

岩波新書 334

図書館で借り。ちょっと日本酒の勉強をしてみようかと。

読了。

面白く興味深く読みました。一家に一冊あるといいかも。
お酒造りは妙技でなんとも奥が深いなぁと思うと同時に
日本酒が飲みたくなるなぁ。読んでいると。


生酛づくりというのを飲んだことがないのでちょっと興味。
どんな感じなんでしょう。飲んでみたい。

大昔っから人はお酒を握り締めて今日まで来たわけで
最初は果実酒だったにしても穀物の酒とのお付き合いも
そうとう長いんだろう。

分解酵素がある人に限るんだろうけど、酒は人類の友だなーと
つくづく思う。いや友達は見捨てられませんよねー。提督。

でも、本当は強敵と書いて(とも)と読むのかもしれないと
最近思うようになりつつあります。


恵 |MAIL