夢見る汗牛充棟
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| 2006年03月20日(月) |
文人悪食 嵐山光三郎 |
新潮文庫
なんとなく心惹かれて購入。
文士と食をテーマに語られた一冊。これ一冊で各人別に三十七名。 面白いです、好きな人も入ってるし。 なんとなく堅苦しい文豪俳人詩人さんたちに興味もわくってもんです。
びっくり人間大集合とか、奇人変人大集合。すげえや。
作品からイメージしていた通りの人だったり、 作品からはとても信じられん、と思ったりいろいろ楽しかった。 読むとおなかが減る、また所により気持ち悪くなったりも。
喰うことは、死ぬんでなけりゃどうしても避けて通れない営みだし それを突き詰めて研究されて、人間性を解析されるのは厳しいなー と思いつつ、楽しんだっす。
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