夢見る汗牛充棟
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| 2005年08月07日(日) |
獅子の目覚め リンゼイ・デイヴィス |
密偵ファルコシリーズ10 光文社文庫 読了。
よーやっと読了。ちょっと読むのつらかった。 ちょっとだれた。
あいかわらず、あっちこっちへと忙しいことです。 ファルコは変わらずヘレナと仲良しさんでいいですね。 ローマに帰ったら、金持ちになれるのか、どうなのか 鮪のステーキとはりこめたのか。気になるところです。 ちょっと鬱な展開もありましたが。
待て、次巻。
今回、身体はってようも頑張ったなぁ、アナクリテス。 どーも、犬が一生懸命ご主人様に認めてもらいたい一心で がんばってるように見えて、健気で可愛いいぜ、コンチクショウ!! と思ってしまった。ファルコ、ヌックスと一緒に飼ってやれ。 多分、誠心誠意尽くしてくれるだろう。
愛情とか友情とか、暖かいものに飢えている人のようで 手探りで一生懸命なのが、すげー萌え。 多分、アナクリテスに詩の朗読会の招待状出したら喜んで 聞きにきてくれたんじゃないかと思います。いや、絶対に。
■■■■ 怠けていたら、積読が6冊ですよ。6冊。信じられませんよ 奥さん、という感じの今宵です。はふー。 次は、カドフェル。ハルイン修道士の告白を読んで 返す刀で、異端の徒弟を読んでしまわねば。9月にはまた新刊が 出てしまうぞ。おおおおおぅ。
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