夢見る汗牛充棟
DiaryINDEX|past|will
蔦に九重の枯葉 秋常思ふも尾根月あはれ 香の辺ここに立つ
…と、いうわけで、風邪が悪化もしない代わりに直ってもくれません。 毎日せっせと寝とるんですが、無駄に太り且つ鈍るだけで何ら益なし。 今週末もまた、げほげほいいながら過ごすのか自分。うへー。
とっとと寝るつもりだったけど、無性に書きたくなったので 日記書く。つうか、本日晩飯時に見合い写真をもらいました。 うへぇ。明日返事するから、見とけ、だそうです。 どうも、手近な例を見ているに、結婚生活というのは、お互いの悪い所 を言い募りながら、自分がどれほど健気に相手に尽くしているか主張し、 進退窮まると、何時でも出て行ったるわいと逆切れして叫びだす主婦と お前が金稼げ!!と逆切れして叫ぶ亭主のエンドレスガチンコって 感じが否めません。二人を繋ぐのは赤い糸ではなくて、借金の鎖です。 極めて、楽しくなさそうです。 つか、趣味野球とか、そっただ、お日様と風と汗がにあう おっしゃれ〜な男性さまは、もったいないっす。歯が光りそうです。 つか、よりどりみどりだから、わしはやめとけって感じ。 近所のおばちゃんも罪なことをするもんです>< 気後れして会えません。ごくまっとうで、輝かしい身上書だ。 明日断っておこうと思いました。 知人に 「ようするに必要なときだけ(恋人)居てくれればいいんだろ?」 といわれた時に 「要するに、必要なときに居てもらうために、必要でないときに 居ることを許容できるかどうかって問題で。それを許容できない 故に。恋人はいらん。」 と言ったら「なんて勝手な」と絶句されました。まったく君は正しい。 なんせ、毎日会おうとか言われると、面倒くさくてかなわない。 休日のたびに引っ張りだされるなんて、勘弁だよ。 家で本読みてえ。家で寝てえ。家帰せ。いや、ここじゃなければ どこでもいい。一人にしてくれ! 煮詰まった挙句に顔を見ると胃腸の調子が悪くなったしぃ>< つーか、キスとかしながら、なんでこんなくっだらねえこと毎回 してなくちゃいかんとですか!?とか思うんだ。駄目駄目です。 つくづく人間向き不向きがあると思うわけです。 婚姻形態が、通い婚とかだったらまだ良かったかもしれないな…と しみじみ思う次第。
|