夢見る汗牛充棟
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2003年05月15日(木) やでやで…

蔦に九重の枯葉 秋常思ふも尾根月あはれ 香の辺ここに立つ

…と、いうわけで、風邪が悪化もしない代わりに直ってもくれません。
毎日せっせと寝とるんですが、無駄に太り且つ鈍るだけで何ら益なし。
今週末もまた、げほげほいいながら過ごすのか自分。うへー。

とっとと寝るつもりだったけど、無性に書きたくなったので
日記書く。つうか、本日晩飯時に見合い写真をもらいました。
うへぇ。明日返事するから、見とけ、だそうです。
どうも、手近な例を見ているに、結婚生活というのは、お互いの悪い所
を言い募りながら、自分がどれほど健気に相手に尽くしているか主張し、
進退窮まると、何時でも出て行ったるわいと逆切れして叫びだす主婦と
お前が金稼げ!!と逆切れして叫ぶ亭主のエンドレスガチンコって
感じが否めません。二人を繋ぐのは赤い糸ではなくて、借金の鎖です。
極めて、楽しくなさそうです。

つか、趣味野球とか、そっただ、お日様と風と汗がにあう
おっしゃれ〜な男性さまは、もったいないっす。歯が光りそうです。
つか、よりどりみどりだから、わしはやめとけって感じ。
近所のおばちゃんも罪なことをするもんです><
気後れして会えません。ごくまっとうで、輝かしい身上書だ。
明日断っておこうと思いました。
知人に
「ようするに必要なときだけ(恋人)居てくれればいいんだろ?」
といわれた時に
「要するに、必要なときに居てもらうために、必要でないときに
居ることを許容できるかどうかって問題で。それを許容できない
故に。恋人はいらん。」
と言ったら「なんて勝手な」と絶句されました。まったく君は正しい。
なんせ、毎日会おうとか言われると、面倒くさくてかなわない。
休日のたびに引っ張りだされるなんて、勘弁だよ。
家で本読みてえ。家で寝てえ。家帰せ。いや、ここじゃなければ
どこでもいい。一人にしてくれ!

煮詰まった挙句に顔を見ると胃腸の調子が悪くなったしぃ><
つーか、キスとかしながら、なんでこんなくっだらねえこと毎回
してなくちゃいかんとですか!?とか思うんだ。駄目駄目です。
つくづく人間向き不向きがあると思うわけです。

婚姻形態が、通い婚とかだったらまだ良かったかもしれないな…と
しみじみ思う次第。


恵 |MAIL