ある漫画家の池袋線日記...ばて

 

 

映画めも - 2009年08月21日(金)

『コラテラル』
タクシー運転手が女性弁護士を乗せ仲良くなることで名刺をもらう。

そしてその後すぐにある男を乗せ、そのタクシー運転手に街の案内をさせ、一人また一人と殺していく。

その男は弁護した訴訟団が訴えて戦う側の雇った殺し屋。
トムクルーズがその殺し屋を演じている。

世界では何万人もの人々が毎日死んでいる。
だから一人や二人が紳でも大したことは無いだろう。
自分が紳でもそれは些細なことと言う言葉を言うところにトムクルーズ演じる殺し屋のキャラクターがある。

無駄を廃し、しっかり作りこんだ傑作だったが、少しエンターテイメント性にかけるのは、目新しいねたが無かったからか・・・?



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