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| ≫2008年10月23日(木)≫ |
ウエストサイドストーリー観てきたよ!50thアニバーサリーUKツアーです。映画は最後までは未見です。 ウエストサイドストーリー感想 とにかくダンス!オープニングから、あのいわゆるウエストサイドダンスで、大感激!近年のロンドン舞台シーンにはなかなか見られなかった、ミュージカル的コレオグラフで、観ながら心の中でありがとうありがとう!をずっと唱えるくらい。こんな素敵な群舞ダンスを観れて、本当に仕合わせ。さすがアメリカンクラシックスです。楽しみにしてたウェブ君も、期待通り、大きなダイナミックダンスで振り付けピッタリでした。とっても可愛かったよ!(余談だけど、多分リミックスレントのエンジェルはジェッツ出身だったんじゃないかな。心入れ替えて、黒人のコリンズと出会ってアナザーロミオ&ジュリエットみたいな。) トニーとマリアが出会う、ダンスシーンも本当にうっとりするほど素敵だった。ここの振り付け最高。ジェッツとシャークスで交互にそれぞれのダンスするところとか、こんなの観せてくれて、ありがとうありがとうありがとうエンドレスありがとうだったよ。そして、トニーの歌うマリーアー♪から有名なトゥナイトにかけては、なんでかな、涙が止まらないよ。トニー歌上手すぎ。うっっとりしちゃう。耳に心地よすぎる。周りからも、オウ、アメイジングボイス…!みたいな感嘆の声がきこえたよ。思わず声に出して言っちゃうくらい、素敵だった! そして、アメリカ!!今回のショーでベストを決めるなら、間違いなくアニータ!!!歌うまいな歌の人だな、と思ってたら、ダンスも誰よりも素晴らしくて仰天!魅力的なダンスだった。ずっと観ていたいくらい。アニータ主役でもいいと思った。やっぱプエルトリコいいな。独特の魅力あるよね。インザハイツも観たすぎる! そんな感じで大興奮の一幕だったのだけど、二幕目、酷いね。置いてけぼりもいいとこだった。突然何これ?コンテンポラリーダンスショーですか?みたいな演出とか、ストーリーも、実の兄を殺した人を、話もよく聞かず疑いもせずだけど好き!みたいなマリアとか、アニータレイプとか、色々酷かった。最後も、中途半端にマリアだけ生きるなら、トニーも殺すこと無い。ロミオとジュリエットの方が変な表現かもだけど、美しいと思った。さすがシェークスピア。 だって、この終わり方だとその後、ジェッツとシャークスは和解するどころか益々険悪になるんじゃないかな?暗すぎるよ!この辺は舞台観ながら脳内で、ジョナサンラーソンがレントで、原作から変えてミミを殺さない筋書きにしたことについて、願いや祈りや希望を込めたのかな、と想像して涙したね。最早ウエストサイド関係ないし! 一幕と二幕でのギャップが大きすぎて戸惑ったりもしたけど、それでもとても満足した観劇だった!やっぱダンス良いな!あと、ナオはソンドハイムはバーンスタイン直結だと思ったよスコア聴いて。 |
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