2004年09月15日(水) はげの評価

本日新規事業の打ち合わせが本社営業所であった。
そこではおいらとはげとその他親会社の面々が打ち合わせ。
おいらは、倅がほとんどなんもしていないとおもい、自分なりの懸案を持っていった。
すでに別枠で決まっているならいい。決まっていないなら決めればいい。
それくらいの考えで。

そうしたら、意外にも進捗がある。
はげも倅の進捗に驚いていた。

本当は、打ち合わせってのは、互いに担当パートの懸案を持ち寄り、社長を交えて徐々に決めていくというものであるべきだが、まあ、今回はよしとしよう。
はげもそんな感じらしい。

おいらからするとちと物足りないが、以前からすれば数段ましだといえる。

次の打ち合わせがないのが問題だけど。

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社長から言われた。
正式にくそ爺を切ったらどうか、と。
嘱託契約をしないということだ。
ついに奴にもこの日が来た。

おいらがどうこうするまでもなく、処断されていくくそ爺。
家のローンと車のローンを残し、消えていく。
哀れな。


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彩葉 [MAIL]

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