本日新規事業の打ち合わせが本社営業所であった。 そこではおいらとはげとその他親会社の面々が打ち合わせ。 おいらは、倅がほとんどなんもしていないとおもい、自分なりの懸案を持っていった。 すでに別枠で決まっているならいい。決まっていないなら決めればいい。 それくらいの考えで。
そうしたら、意外にも進捗がある。 はげも倅の進捗に驚いていた。
本当は、打ち合わせってのは、互いに担当パートの懸案を持ち寄り、社長を交えて徐々に決めていくというものであるべきだが、まあ、今回はよしとしよう。 はげもそんな感じらしい。
おいらからするとちと物足りないが、以前からすれば数段ましだといえる。
次の打ち合わせがないのが問題だけど。
--------------------- 社長から言われた。 正式にくそ爺を切ったらどうか、と。 嘱託契約をしないということだ。 ついに奴にもこの日が来た。
おいらがどうこうするまでもなく、処断されていくくそ爺。 家のローンと車のローンを残し、消えていく。 哀れな。
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