今日、ガス馬車御者の一人が乗ってきた。 どうも、中古で買ったらしい。
三菱の最上級車種。 いま、もう売ってないみたいね。 一時期リメイクされたらしいけど。
何でも、トヨタのセルシオとか日産のシーマとかと同じクラスだとか。 三菱の中古車の価格帯を見ても700万ちかい。
しかし。 H12年車、走行距離50000キロ それなのに90万。 如何に三菱が信用を失ってしまったか、がそのまま値段に反映されてしまっている。 猛省を促すために、あえて字は伏せません。 企業がどんなに態度を示そうと、世間はそう簡単に許しません。 そういうもんなんです。 世間は。 悪いことしてました。ごめんなさい。 それじゃ世間は許さないんです。 その結果がこの金額。 あと五年はこのまんまでしょう。 社員に罪はない。 しかし、上層部がそういうことをすると社員もそういうそしりを免れない。 上層部は下部の社員にも責任がある。 会社というところはそういうものなんです。 理不尽かもしれない。 しかし、それが現実。そして、それがあるからこそ、下部社員より上層部のほうが金をもらっているわけです。 それを忘れた人間が上層部に居てはいけません。
マジでそう思います。
------------------ デボネアのもうひとつの思い出。 慶応の付属校に勉強せず入った彼の実家が持っていた車。 当時3000CCは大きかった。 その車に乗せてもらった。爆発的な加速力。 驚きだった。
やっぱりでかい排気量の車のほうがいいのかな。 そんな風にもおもった。
山奥大学に入学してからインスパイアに乗った。 はやかった。 排気量は2500。
実家はカムリ。1800。 家のが一番排気量が小さい(−−;
デボネアの思い出は大排気量車というだけ。
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