2004年09月03日(金) デボネア

今日、ガス馬車御者の一人が乗ってきた。
どうも、中古で買ったらしい。

三菱の最上級車種。
いま、もう売ってないみたいね。
一時期リメイクされたらしいけど。

何でも、トヨタのセルシオとか日産のシーマとかと同じクラスだとか。
三菱の中古車の価格帯を見ても700万ちかい。

しかし。
H12年車、走行距離50000キロ
それなのに90万。
如何に三菱が信用を失ってしまったか、がそのまま値段に反映されてしまっている。
猛省を促すために、あえて字は伏せません。
企業がどんなに態度を示そうと、世間はそう簡単に許しません。
そういうもんなんです。
世間は。
悪いことしてました。ごめんなさい。
それじゃ世間は許さないんです。
その結果がこの金額。
あと五年はこのまんまでしょう。
社員に罪はない。
しかし、上層部がそういうことをすると社員もそういうそしりを免れない。
上層部は下部の社員にも責任がある。
会社というところはそういうものなんです。
理不尽かもしれない。
しかし、それが現実。そして、それがあるからこそ、下部社員より上層部のほうが金をもらっているわけです。
それを忘れた人間が上層部に居てはいけません。

マジでそう思います。

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デボネアのもうひとつの思い出。
慶応の付属校に勉強せず入った彼の実家が持っていた車。
当時3000CCは大きかった。
その車に乗せてもらった。爆発的な加速力。
驚きだった。

やっぱりでかい排気量の車のほうがいいのかな。
そんな風にもおもった。

山奥大学に入学してからインスパイアに乗った。
はやかった。
排気量は2500。

実家はカムリ。1800。
家のが一番排気量が小さい(−−;

デボネアの思い出は大排気量車というだけ。


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彩葉 [MAIL]

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