| 2004年08月23日(月) |
質問させてくれない倅 |
路線ガス馬車の給与計算のソフト修正で。
勤務体制が変わるため、ソフトの計算を変えなければいけないのだが、新しい体制はいろいろと可能性を含んでいる。 そのため、その可能性を聞こうとする……が。
倅は人の質問を中断し、答えを出そうとする。 だが、おいらの質問は、1と2と3の選択肢があるけど、どれを採用するのか? という質問。 だが、おいらが質問をしようとすると、1の説明が終わった時点で、倅は「1じゃない、そうじゃない」と答え、自分で説明をしようとする。 しかし、その説明は結局1ではないのはわかるが、2なのか3なのかがわからない。 それで質問をすると、「何でわからないの?」と半ば切れ掛かる。
いいよ、別に。言うとおり作れば。 でも、必ず発生する問題があって、それを先延ばししてるだけ。 絶対今までのやり方からすれば、2か3か迷うところが出てくる。 その質問をしているのに、1じゃない!という答えだけを出すのはおいらはどうかと思うが。
本当はおいらに直接かかってこない仕事であれば、その回答で、「はいよー」って返事をして答えてしまえばいい。 けれど、自分に降りかかってくるのがわかっている以上、素直に聞くわけには行かない。
ほんっとーに人の話きかねえな。
ストレスがさらにたまる。
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