2004年07月29日(木) 大型ガス馬車故障

もう一人のバスのねーさんから、急遽無線が入る。
エンジンから黒い煙が出ているというのだ。
案の定無線番のバーちゃんはパニクる。
「どうしたらいい?」

どうしたらいいってかさ、考えればわかるでしょ。
大型ガス馬車業務は、『決められた時間に決められた車両で決められた回数運行する』のが目的。
であれば、それをできる限り通常に近い状態に戻すのが先決だろうに。
ということで、急遽日○に連絡をさせ、現場を支持しこさせる。
同時に、おいらははげ専用車を持っていき、代替車として運行させる。
おいらは、近隣住民に大型ガス馬車が動かないことを説明するためにその場に残る。

しばらくして、日○の人とはげが到着。
日野の人間はエンジンをみて、すぐにクーラーベルトのベアリング部が焼きついていることにきづく。さすがプロ。
交換は部品があればすぐできるとのこと。
しかし、部品は取り寄せになるという。クーラーなしであれば走れるが、お客を快適に乗せるということを考える場合、クーラーなしはありえない。
その時点で選択肢は限られる。

親会社に連絡し、はげの車両でやっている代替をジャンボガス馬車(HIエース)で代替する案。
系列会社の持つマイクロガス馬車で代替する案。
どちらにせよ、課長に、後々はげから正式な依頼があるはず、と伝えてある。日程的に抑えられるものは双方抑えてくれ、といってあるので、はげが後々交渉するとなれば、結論はすぐ出るだろう。

大型ガス馬車を会社の敷地にとりあえず輸送し、その後おいらはジャンボガス馬車を取りに本社へ。
そのままねーさんのところへ車両を運び、ハゲ車に乗り換えもどる。

目的が見えれば、作業の項目ははっきりし、行動も迅速になる。
それが裏付けられた今回のバックアップ作業。
トラブル対処を見てると、やはりはげは考えて動いているように見える。
それでもなぜか不人気のはげ。
ある意味哀れ(TT)

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気になったのはハゲの言葉。
なんかおいらに話すとき、語尾が敬語のときがあるんだよね。
気味悪い(−−;


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彩葉 [MAIL]

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