何度か想像とは思えぬリアルな感覚を覚えたことがある。
まだ、結婚する前、ゆずとデートでドライブに行っていたときのこと。 瞬間的に、同じシチュエーションでありながら、結婚しているときの感覚を覚えた。 それだけならば、ただの夢想で終わるのだが、結婚してからまだ子供がいないとき、旅行に行ったときのこと。 運転席においらが。助手席にゆずが。その瞬間、小さい女の子の声で、「パパッ!」って。 夢想なのはわかっているけど、確かに聞こえた。
白昼夢ともつかぬ記憶。 ゆっくりと実現しつつある。 ということは、娘? もっとも、息子でも一緒に虫取りに行ったりできるので、いいけどね(^^)v
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乗り逃げされ、事故を起こしてやめた男。 その男の処理を取締役にまるなげ。 ざまみろ。
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専務にいわれた。 あんまりじぶんだけでやろうとするな、と。 けどさ。 やらねえんだよ、はげも取締役も。 はげのほうがまだましだ。 他人事ながらねぎらうことは知っている。 しかし、取締役はねぎらうことすらできない。 奴が結婚できないわけだ。
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