2004年06月28日(月) あきれた上司ども

変態の件を報告する。

●社長へ報告した際の反応

役場を通して抗議したおかげで、役場の公共事業を邪魔する存在というふうに変態が位置づけられたわけで、某企業も動かざるを得ない状態にした。
その一方で、某企業もその変態によって著しく社名を汚されたという意味合いでは被害者だ。
あまり感情的にならずに、しかしガス馬車御者のことを考えてよく動いてくれたね。
お疲れ様でした。
できれば、理想としては役場からその変態を「ブラックリスト」という形で処理して、大型ガス馬車に乗れないようにするというのもいいアイデアだとおもう。

●はげ

いやー、よかったねー。
写真であっさりわかったことで、まず確証は高いね。
まあ、何事もないうちにけりがついてよかった。

(他人事だな。でも、まあ、それなりにねぎらいの言葉があったからよしとしよう。)

●取締役

・犯人が特定できたことに対して

あっそ。

・役場にブラックリストとして載せてもらう件

トラブルがないようにしてください。

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なんじゃ、そりゃ。
はげより、よりたちが悪いぞ。
事態を理解してるか?

あんたは大型ガス馬車のねーさんたちの訴えを「大丈夫だよ」の一言で切って捨ててたんだぞ、今まで。
それで、仮になんかあってみろ。
責任は誰がとるとおもってるんだ。
見逃せという指示を出したあんたにかかって来るんだぞ。
その辺の危機意識がまるでないのか。

変態は延々と行為を繰り返す。
大型ガス馬車が走ってる間はずっとね。
そのとき、ねーさんたちが感じている心理的負担をあんたはまったくかんがえもしないのか?
そのストレスが原因で事故でもあってみろ。責任は誰が取るんだ?
おいらがこうやって動かなきゃ、事件そのものが表に出てこないんだぞ。

どれだけ言葉を連ねても、このいらいらは収まらない。
おまえ、管理職失格だ!!!


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彩葉 [MAIL]

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