本日、ゆずとねーさんが初邂逅! ねーさんは、千葉旅行の帰りにゆずとおいらにお土産を買ってきてくれた。 おいらたちはねーさんにのみ(娘さんのぶんは買わなかった)お酒のお土産を買った。 でも、お互いがお互いの顔を知らなかった。 今回、初めて会ったことで、二人の間に友情が目覚めてくれるとうれしいな、と思った。 バーベキューに誘ってくれるねーさん。その前に酒を一緒に飲みたいというゆず。 お願いだからつぶれないでね(^^;
ねーさんの一言にゆずが共感しているのがうれしい反面、ぞっとする。
「酒飲まないとやってられないよね」
いや、そりゃそーかもしれないけどさ……。(^^;
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おいらが三連休取る間、事務所には取締役が来るという。 おいらの代わりに管理するのだ……そうだが。 彼にいったい何が管理できるだろうか。 確かに社則とかは決められるかもしれない。 最終的な決定はできるかもしれない。 しかし、人を管理するということは、人に共感し、納得し、人を共感させ、納得させなければならない。 それをしなかった結果が彼に対する社員からの信頼のなさだ。
大型ガス馬車に乗る変態も、おいらが動くまでは全く動きを見せることすらしなかった。 おいらがガス馬車に乗って、初めてインターバルで様子を見に来た。 それでは、遅すぎるのに。
お勉強はできたかもしれない。 しかし、人の心をつかむということが、どういうことか彼はわかっていない。
「休みをとりすぎると人はついてこないよ」
彼はおいらが入るときそういった。 彼なりに得た結果なのだろう。ほかの人が働いているところで、休んでいるのはほかの人に対して示しがつかない。
が、果たしてそうだろうか。 出勤していようが、人の話に耳を傾けず、人を理解しようとしない彼に、人はついていかない。 これから、うちの会社の取締役としてやっていこうとするなら、いつか気づいてもらわないと。 出勤していれば金がもらえる時代は当に過ぎた。
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