2004年05月05日(水) ゆず対ねーさん

本日、ゆずとねーさんが初邂逅!
ねーさんは、千葉旅行の帰りにゆずとおいらにお土産を買ってきてくれた。
おいらたちはねーさんにのみ(娘さんのぶんは買わなかった)お酒のお土産を買った。
でも、お互いがお互いの顔を知らなかった。
今回、初めて会ったことで、二人の間に友情が目覚めてくれるとうれしいな、と思った。
バーベキューに誘ってくれるねーさん。その前に酒を一緒に飲みたいというゆず。
お願いだからつぶれないでね(^^;

ねーさんの一言にゆずが共感しているのがうれしい反面、ぞっとする。

「酒飲まないとやってられないよね」

いや、そりゃそーかもしれないけどさ……。(^^;

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おいらが三連休取る間、事務所には取締役が来るという。
おいらの代わりに管理するのだ……そうだが。
彼にいったい何が管理できるだろうか。
確かに社則とかは決められるかもしれない。
最終的な決定はできるかもしれない。
しかし、人を管理するということは、人に共感し、納得し、人を共感させ、納得させなければならない。
それをしなかった結果が彼に対する社員からの信頼のなさだ。

大型ガス馬車に乗る変態も、おいらが動くまでは全く動きを見せることすらしなかった。
おいらがガス馬車に乗って、初めてインターバルで様子を見に来た。
それでは、遅すぎるのに。

お勉強はできたかもしれない。
しかし、人の心をつかむということが、どういうことか彼はわかっていない。

「休みをとりすぎると人はついてこないよ」

彼はおいらが入るときそういった。
彼なりに得た結果なのだろう。ほかの人が働いているところで、休んでいるのはほかの人に対して示しがつかない。

が、果たしてそうだろうか。
出勤していようが、人の話に耳を傾けず、人を理解しようとしない彼に、人はついていかない。
これから、うちの会社の取締役としてやっていこうとするなら、いつか気づいてもらわないと。
出勤していれば金がもらえる時代は当に過ぎた。


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彩葉 [MAIL]

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