2004年04月05日(月) 営業のやり方

ばかしまし爺に影響されたわけではないが……。
営業の方法を考えてみた。

東京にある某トラックメーカーから、四日間の工場ホテル間の輸送の依頼を受けた。乗るお客さんはインドの人。
しかし、そのお客が乗るとき、通訳がいるわけではない。
かといって、日本が通じるわけではない。
朝、ただのガス馬車御者を現場に送り込み、言葉の通じぬ人間を目的地まで運べるかははなはだ疑問。

ということで、急遽家からデジカメを持っていき、ガス馬車の写真を撮る。
そして、そのメーカーの担当者にメールで添付して送った。
ガス馬車の形をいろいろいうより、写真を彼らに見せ、これがいたら、乗れと指示を出すほうが、みんなに迷惑がかからない。
ガス馬車御者にも、トラックメーカーの担当の人にも、そして無線番のばーちゃんにも。

営業ってのは、チケットを配りまくればいいというわけではない。
いかにお客さんの都合のよいように段取りを踏むか、というのも営業のひとつなんだよ。わかったか、ばかしまし!!

−−−−−−−−−−−−−−−−

親会社に、新卒の短大での女の子が応募して来た。
いや、しかし(^^;
社員一人ひとりが社会人として成熟していない会社に、新卒として入ってきても、ろくすっぽ教えられるやつはいない(^^;
バ課長にせがれ二人、事務ねーさん二人、そしてマメ(爆)
あとは自分本位の職人の方々で、彼女を教育できるとは思えない。
本社で待つのは、人間関係構築がどへたの取締役。
ニ、三ヶ月でやめちゃうきがする。入れても(^^;


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加