ばかしまし爺に影響されたわけではないが……。 営業の方法を考えてみた。
東京にある某トラックメーカーから、四日間の工場ホテル間の輸送の依頼を受けた。乗るお客さんはインドの人。 しかし、そのお客が乗るとき、通訳がいるわけではない。 かといって、日本が通じるわけではない。 朝、ただのガス馬車御者を現場に送り込み、言葉の通じぬ人間を目的地まで運べるかははなはだ疑問。
ということで、急遽家からデジカメを持っていき、ガス馬車の写真を撮る。 そして、そのメーカーの担当者にメールで添付して送った。 ガス馬車の形をいろいろいうより、写真を彼らに見せ、これがいたら、乗れと指示を出すほうが、みんなに迷惑がかからない。 ガス馬車御者にも、トラックメーカーの担当の人にも、そして無線番のばーちゃんにも。
営業ってのは、チケットを配りまくればいいというわけではない。 いかにお客さんの都合のよいように段取りを踏むか、というのも営業のひとつなんだよ。わかったか、ばかしまし!!
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親会社に、新卒の短大での女の子が応募して来た。 いや、しかし(^^; 社員一人ひとりが社会人として成熟していない会社に、新卒として入ってきても、ろくすっぽ教えられるやつはいない(^^; バ課長にせがれ二人、事務ねーさん二人、そしてマメ(爆) あとは自分本位の職人の方々で、彼女を教育できるとは思えない。 本社で待つのは、人間関係構築がどへたの取締役。 ニ、三ヶ月でやめちゃうきがする。入れても(^^;
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