本日、頭からトラブル発生。 せがれのはがすべき大型路線ガス馬車の停留所がはがし忘れているという。 まずはそこにいってはがす。 その後、親会社営業所に行き、マシンの設定をする。
子会社にいき、日時処理に入ると、突然お客さんから電話が。 何事かと思って聞いてみると、どうもチケットを紛失したらしい。 チケットというのは金券で、乗ればガス馬車に乗れてしまう。 そして、その乗った額は、うちの会社が発行した会社に全額請求されてしまう。
問題は、チケット番号がわからないために、紛失したチケットのバージョンがわからない。 チケットをなくしたのは、取引先の重役さん。 チケットを入ったかばんがすられてしまったらしい。
一番確実な方法は、その会社に発行したチケットを全部とめてしまうこと。 しかし、それをやると、会社に迷惑がかかるし(立場の弱いガス馬車会社は、相手の性だとしても強気には出れない(^^;)売り上げが落ちることが見込まれる。であれば、やはり、該当チケットを極限まで限定し、禁止するチケットを最小限に抑えたい。
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重役さんということで、チケットを一冊丸々渡されていたらしいが、逆に言えば、連番で持っていたことになる。 そして、現在手元にある最新のチケットから推測すれば、その会社に発行されたうちのどのチケットであるかが予測がつく。 いくらなんでも、重役に二冊同時には渡さないから、その冊子に含まれる前後50枚がなくなったと予想して間違いない。 残りが、十数枚であったこと。これも重要なヒントだった。 手元にあったナンバーの最新のチケットが、その冊子の最終チケット番号のちょうど11番前だった。 これで、重役が言っていた、残り十数枚という情報にも符合する。
この時点で、おいらはガス馬車協会にチケット差し止めの周知を依頼した。 ガス馬車協会に連絡すれば、各ガス馬車会社にチケット紛失の情報が届いてくれる。
後は、そのチケットを使って乗った人間は、そのまま警察に突き出されてアウトだ。
これを、日時処理と、決算のための請求書の作成を同時進行で行った。 そして、集金も……。 さすがにもーくたくた(^^;
明日終わったら、ゆっくりできるかな(^^;
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