2004年03月20日(土) バ課長会議

昨日の事件で、本当に腹を立てた倅。そしてメンバー。
急遽会議が招集された。おいらは休みだったのに。

流れは、事実を並び連ね、そのことの真実確認と、なぜそういう態度をとったのか、という、腹の中を聞くものだった。

まず、倅が事実を並び立てる。
そして、なぜそういう態度をとったのか聞く。
おいらたちは、その事実に対し、どう思ったかを答えるだけ。
年齢的にも役職的にも、おいらはあまり答えられない。
ただ、技術的な面からいえば、もっといい方法があったんだし、相談して欲しかった、とだけ言った。

他の同年代の人からはぼろぼろとクレームが出てくる。

・長でありながら、質問に対して回答がない
・肝心なところで責任を回避してしまう
・指示がないまま作業が振られ、ゴールも着地点もみえないまま、ただ延々と作業が進む
・やっている作業の形が見えないので、何をすべきか見えてこない

これに対し、バ課長は

・みんな、自分をすっ飛ばして、倅に指示を仰いでしまう
・おもしろくない

だそうだ。
そーじゃねーだろ、とみんないう。
統括者でありながら、指示を出さず、作業の形の結果の理想を望まない人間に、何を報告し、相談すればいいのか。

そういう話を社長がすると、みんな納得する。
ここで社長が、はっきりといった。
うちは同族業者なので長男が社長をつぐのは決まっている。面白くないかもしれないが、もりたてていってほしい。それがどうしても我慢できないなら、それなりに早く結論を出しておいて欲しい

社長は、おそらくバ課長に言っただけだろうが、おいらには、全員に対する相続の周知であると受け取れた。

世代交代は近い。


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彩葉 [MAIL]

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