2004年02月09日(月) 役場との打合せ

本日、役場との打合せがあった。
具体的な内容は、老人福祉ガス馬車御者についての扱い。
平たく言えば、『チケットをまた今年もやるよ。いいよね?』という打合せ。

特に、更改する内容もなく普通に終了。
しかし……。
仕事が減るからいえなかったけど、福祉券って、かなり問題があるんだよね。
一見平等に見える。
しかし、使わないひとにとってはつかわないものなのだ。
使う人は配布後すぐに使ってしまう。
要は、バランスが取れてないって事なんだよね。
使う人にとっては少なすぎる。
使わない人にとっては邪魔。
結果、使わない人が使う人にあげたりする。

しかも、金権だから、売買が行われたりもする。
660円券24枚だって、15840円の価値がある。
これを、一万円でうるといえば、ガス馬車をいっぱい使う人は買うだろう。
安いもん。

そういう問題をぜんぜん考えず、毎年のように更改している役場は問題といえば問題。
どうせならば、使う人を申請によって受理し、定期券を発行すればよいのだ。
定期券に名前と顔写真を載せ、ガス馬車御者に提示させる。
そうすれば、ピンポイントで福祉が行くでしょ?
申請していない人は、温泉券を上げるとか、そういうところで対応すればよい。
予算云々はわからないけど、一律でやっても、大変なだけだと思うんだけど。

福祉には金がかかる。しかし、低価格化で痒いところに手の届かない福祉は、ないと同じ。であれば、福祉はポイントを絞って行うべき。
じっさい、今回の、「自家用ガス馬車を持っていない人には福祉券は支給しない」というのは英断だと思う。賛否は分かれると思うけどね。

そんなことをふと考えた会議でした。


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彩葉 [MAIL]

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