年初めの旅行は、日帰り暴走旅行。 暴走旅行というのは、目標だけ決めて、適当に走りつつ面白いものがあったら止まる。 宿の時間とかないので、自分の気分だけで寄る場所を決めたりできるという便利な旅行。 その一方で、体力は消耗する、という若い間しかできないであろうという旅行です。 今回の旅行は、千葉の鴨川シーワールドと、美術館(名前失念)のみを目的地に設定し、あとは、その日の気分で。
朝七時半過ぎに家を出発。 東北道から首都高を抜け、東関東道、館山道へ。 木更津南というインターで降りると、少し国道128を走ればその光と彫刻の美術館には着くはずだった。 ところが三が日休館(−−; 幸先悪い(^^;
ということで、そのまま勝浦に抜け、そこで昼飯。 ここでは二人とも刺身定食を食べる。 1500円で、うまいとは思ったが、量と、素材の小ささが気になった(^^; 沼津のような漁港で、魚河岸もあったんだけどなー。 パンチ的には沼津のほうが上だった気がする……。
そのまま128をひた進むと左側に鴨川シーワールド出現。 ここは、入場料が2800円。 金額の割に楽しめた気がする。 で、ここは博物館というよりは、海獣と慣れ親しむための施設という感じで、魚そのものよりシャチ、いるか、トド、オットセイ、セイウチなどの哺乳類とのなじみのイベントが多かった気がする。 ガラス越しのいるかだけれども、首元をこりこりしてあげたら、うっとりとしてた(笑) ガラスの厚さは十センチ以上あったはずだが、愛情は伝わったのだろうか(笑) 一度はいってみてもいいかもしれない。群馬からじゃ遠いけど(笑)
シーワールド出発後、途中で回転すし屋による。 この回転すし屋、見本は回転してるけど、実際のものは頼むとお姉さんが持ってきてくれるので、回転の意味があまりない(^^; 外房って、新鮮だけど、物は小さいのかなあ。 ここの貝も新鮮だけど、大きくはなかったな。 ただ、鯖とかいわしとかの握りもあったので、新鮮なのは間違いないでしょ。
ここを出たあとは、もう真っ暗で、観光も無理だとおもったんで、帰途に着く。 と、途中で、アクアラインによってみようか、という話になり、海ほたるで休憩。 いや、この海ほたる。 夜来て正解。 1時間近くいたかな。 海ほたるというのはミジンコの一種なんだけども、衝撃を与えると、青い光を出す。発光する、というよりは、光る成分を分泌するわけだけども、その色が青いのね。 というわけで、海ほたるは、ブルーが基調のライトアップされてました。 夜に行くのが正解だねー。 昼間は、それほど面白くないかもしれない(^^;
アクアラインを抜け、首都高から東北道に乗り、帰りました(^^ 個人的には、海ほたるが一番良かったけど、それはおそらく、期待していないまま行ったからだとおもうなあ。 過剰に期待していくと、それほどじゃないかもしれない(^^; まあ、予想外のものがあるから、この暴走旅行はいいんだよね。
今度は東北方面に行くかも。
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