2004年01月02日(金) 人を育てる

おいらには、トイレで便座に座っている時間が無駄で仕方ないという感覚がある。
ということで、トイレには、何らかの本を持ち込むようにしている。
昔は少年ジャンプだったのだが、今は、それでは芸がないということで、興味のある本を持ち込んでいる。
今読んでいるのは、「トヨタとホンダ」という本。
まだ読み始めだが……。

単純に、自動車の話、ということで読み始めているが、この本は、結構経営のノウハウが入っているように思う。
設計面に関して言えば、ガス馬車業界とはあまり関係がない。
しかし、サービス面で言えば、凄く参考になることばかりだ。
人を育てる、ということが如何に重要なことか。
製品の質を高める。これは当たり前。
コストを下げる。これも当たり前。
それだけではなく、社員の人柄で買ってもらう。
製品が同じ。価格が同じ。であれば、なにで勝敗を分けるか、といえば、社員の人柄なのだ。

ガス馬車にしても、価格は同じ。製品は、ク●ウンとセ●●ックの違いはあれど、どこの会社も同じ。
であれば、どこに差が出てくるか、といえば社員の対応しかない。
結局、物を売る商売もサービスを売る商売も、根底にあるものは同じ、ということだ。

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と、ここまでは本の感想。
人を育てるにしても、育てられる側が、育てる側に対して何らかの敬意がなければ、その人の話は聞くまい。
「こうして欲しいんだよね。」「ああしてほしいんだよね。」
そういう言葉は聞く。
では、お前はどうだ?
お前がきちんとしていなければ、言われた側は聞かないだろう。
そういうメッセージのように思えた。

愚痴のつもりはない。しかし、くそじじいの件。
彼の言っていることは至極まともなことは多い。
確かにそうだな、と思うこともおおい。
しかし。
おまえはどうだ?
結局、くそじじいが他の人間から全て裏で反発されるのは、ここに集約される。

会社もそうだし、何事もそうだと思うのだが、いくら立派なことを行っていようと、率先して自分でやっていないと『ノーガキ』として片付けられてしまうのだ。
能書きなどと、重々しいものではない。ノーガキ。これで十分。
結局は、倅に意見するにしても、くそじじいと戦うにしても、まずは自分から、という考えでいないと、足をすくわれる。

子育てにしてもそうなのかもしれない。
子供に言われて一番腹の立つ言葉。なんかの番組でやっていたが、それは「お父さん(おかあさん)もやってるじゃないか」だそうだ。
うちもそうなのよ〜、と思うおとうさんおかあさんはおおいかもしれない。
しかし!!
これって、上記の内容を全て包含してません?
どんなに口で立派なことを言ってようと、他の人は見ている。
口と行動が一致しているか、乖離しているか。
そこからその人を判断する。
そういうことね(^^;

新年早々、結構重い話題を見てしまったな、と明け方の便所の中で一人頭を抱えるおいらであった(^^;

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本日、初詣に。近所の子育ての神様のおうちにお邪魔。
ご縁があるように、と五円だまを投入したのはゆず。
五円玉がないので、一円玉を五枚投げ入れたのがおいら(^^;

その後おみくじを引く。
最近は、『半吉』なるものもあるのねー。
ゆずが引いてました。
おいらは吉。
末吉と吉、小吉と半吉。
一体どれが上なのか、疑問。
吉が一番上っぽいけどね。

そこまで半端な吉の種類をいっぱい作るなら、もっといっぱい作って欲しいなあ。

・四分の一吉
・ちょい吉
・微吉
・妙吉
・激吉
・爆吉
・美吉
・貧吉
・長吉
・太吉
・曲吉
・ぴょん吉
・釣り吉 ← つりきちって、釣りき●がいってことなのか?(^^;

時代はファジー(−−;
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明日は、千葉にドライブの予定。こうご期待!


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彩葉 [MAIL]

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