昨日の話。 ガス馬車御者の一人が、外人のお客さんを乗せた。 しかし、そのお客さんは、お金を持っていなかった。 このお客さんが、普通の乗り逃げを狙ってたのとはちがうのは、そのお客さんも何とか一生懸命、お金を払おうとしていたこと。
お客さんは、VISAカードを持っていたので、それで銀行でお金を下ろそうとするも、外国仕様で使えない。マスターも同様。 苦肉の策で考えたのが、国の紙幣を置いていくこと。しかも、メーター額相当。
50ユーロ(^^;
1ユーロあたり135円。 50ユーロは6750円。 メーター額は6500円なのでOK。
問題は……。どこで換金するか(−−; ガス馬車御者は、当然現金で納金したが、同時に、換金できたらしてね、とおいらにたのんできた。 おいらは、取締役に振る。
後には、頭を抱える取締役が残されましたとさ(笑)
|