2003年11月13日(木) 復活のマシン

直りました。
請求先一覧及び、数か月分の未収請求分を取りまとめているアプリ。

拡張HDDの中にアプリがあったのですが、その中身さえ吸い出せれば直せる自信はあった。
ただ、スカジーの外付けHDDを見るための設定ができなかった。
それに加え、NE●のモデルには、中でマザーボードが動いてしまう代物があって、二重の故障だったようなのだ。
おいらが今朝行ったときには、マザーボードについては直っていた。

あとは、外付けHDDの中をどうやってみるか。
パソコンショップに持っていったら、中を見ることができた。
どうやら、スカジーボードそのものの故障だったらしい。

ということで、いい機会なので、バックアップも容易になるように、HDDを増設し、同じEどらいぶと認識させることで、復旧できました。

しかし、驚くべきは社長の倅。
もう、彼は三日三晩ねていないらしい。
しかも、米沢まで往復。いや、二往復か。
で、直ったのでのみに行くらしい。
彼は不死身か!?

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事務所の人間は、HDDが消耗品であることを知らなさすぎ。
自分の使っているものくらい把握したらどうなんだろうか。

今回の問題は、復旧できなかった場合のことを考えないで動いていた時点で、あまり正解とはいえない。
本当は、復旧活動に全力を尽くしながら、直せなかった場合のことも想定して動くべきだった。
それができなかったのは問題だが、まあ、直ったからよしとしよう。
しかし、もし、このソフトが直らなければ、未払いでつぶれていたかもしれん。
会社。
やばかったよなー。

まあ、なおってよかったよかった。

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2003/11/14朝ラーメン食べながら追記

復旧が大変だった理由の一つに、管理ソフトの再インストールが不可能だったこと。CDROMがなかったのかは分からないが、手元にソフトを置いていかなかったらしいのだ。
従って、今まで使っていた状態に戻さなければならなかった。バックアップデータを救い出すだけでは事足りなかったのだ。
おいらと、せがれと、パ○コンランドのあんちゃんで、あれこれ知恵を出し合って、強引とも言える方法で、元の状況を再現した。
つまりは、通常のSEが行なうような、データの救出、OSの別マシンへの再インストール、別マシンへのアプリインストール、データの反映、という一連の流れでは全く通用しなかった事例だったわけだ。

ついでに、バックアップも取れる方法を検討できたのは非常にナイス。
一晩明けた今でも胸を撫で下ろす(^^;


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彩葉 [MAIL]

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