直りました。 請求先一覧及び、数か月分の未収請求分を取りまとめているアプリ。
拡張HDDの中にアプリがあったのですが、その中身さえ吸い出せれば直せる自信はあった。 ただ、スカジーの外付けHDDを見るための設定ができなかった。 それに加え、NE●のモデルには、中でマザーボードが動いてしまう代物があって、二重の故障だったようなのだ。 おいらが今朝行ったときには、マザーボードについては直っていた。
あとは、外付けHDDの中をどうやってみるか。 パソコンショップに持っていったら、中を見ることができた。 どうやら、スカジーボードそのものの故障だったらしい。
ということで、いい機会なので、バックアップも容易になるように、HDDを増設し、同じEどらいぶと認識させることで、復旧できました。
しかし、驚くべきは社長の倅。 もう、彼は三日三晩ねていないらしい。 しかも、米沢まで往復。いや、二往復か。 で、直ったのでのみに行くらしい。 彼は不死身か!?
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事務所の人間は、HDDが消耗品であることを知らなさすぎ。 自分の使っているものくらい把握したらどうなんだろうか。
今回の問題は、復旧できなかった場合のことを考えないで動いていた時点で、あまり正解とはいえない。 本当は、復旧活動に全力を尽くしながら、直せなかった場合のことも想定して動くべきだった。 それができなかったのは問題だが、まあ、直ったからよしとしよう。 しかし、もし、このソフトが直らなければ、未払いでつぶれていたかもしれん。 会社。 やばかったよなー。
まあ、なおってよかったよかった。
---------------------------- 2003/11/14朝ラーメン食べながら追記
復旧が大変だった理由の一つに、管理ソフトの再インストールが不可能だったこと。CDROMがなかったのかは分からないが、手元にソフトを置いていかなかったらしいのだ。 従って、今まで使っていた状態に戻さなければならなかった。バックアップデータを救い出すだけでは事足りなかったのだ。 おいらと、せがれと、パ○コンランドのあんちゃんで、あれこれ知恵を出し合って、強引とも言える方法で、元の状況を再現した。 つまりは、通常のSEが行なうような、データの救出、OSの別マシンへの再インストール、別マシンへのアプリインストール、データの反映、という一連の流れでは全く通用しなかった事例だったわけだ。
ついでに、バックアップも取れる方法を検討できたのは非常にナイス。 一晩明けた今でも胸を撫で下ろす(^^;
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