本日、割にお気に入りの焼肉やさんで焼肉パーティー。 本来愚痴る予定だったのだが、談笑の場となってしまった。
皆それぞれにストレスを抱えている。 仕事がうまくできない。 人間関係がうまくいかない。 ストレスの種類は様々だ。
完璧主義者であればあるほど、ストレスは溜まりやすいかもしれない。 人間が完璧であることはありえないし、仕事において、何をもって完璧とするかの定義も怪しい。職場においては、作業をする人間の思い描く完璧な仕事というものが実行できない場合もある。 もちろん、仕事はいい加減にやるべきではないけれど、完璧を求めるのもどうかと思うなあ。 結局、本人の思っているレベルでの完璧しか、本人は目指せない。 しかし、その本人の思う完璧が、他の人から見て完璧かという問題もある。 それが、マニュアル・系統化されていない業務であればなおさら。 看護に至っては、看護をしてあげるやさしさもそうだが、あえて突き放すやさしさも必要だ。それを、是とするか否とするか、どこまでなら是でどこからが否か、というのも重要な問題になってくる。そして、それは看護者の育ちや生まれにまでかかわってくる。 それを一元化しようとするのは無理だし、それで相手に対する不満も溜まるだろう。 かといって、病院がガイドラインを作れば作ったで、また抽象的な表現になる。日本人ってのは、いまいち行間を読ませる文面を作るのは得意だ。 それが、小説などでは圧倒的な想像力を書き立てるわけだが、指示書などでは、あいまいこの上ない。
思うに、最低限、様は仕事が回るだけの作業をこなして、後はプラスアルファで考えれば、それほどストレスはたまらなくて済むような気がする。(おいらみたいに全部責任押し付けられていると逃げようもないけど(爆)) 手を抜くことを薦めるわけではないが、仕事によってつぶされない程度の息抜きは必要なんじゃないかな。仕事中でも。
まったくタイトルと関係ない内容になってしまいました。(^^;
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