この日記かいてて、初めてハゲをほめるかもしれない(^^;
この男、確かに切れる。使える。頭がいい。 ガス馬車御者の一つ先を考えられる。 その上で指示が出せる。 これは、ほんとに凄いことだと思う。 きちっと管理してやれば、凄く有能な社員になる気がする。 しかし、あまりに野心が大きすぎ、あまりにぐうたらすぎる。 それゆえ、こいつに会社を任せてはいけないのだ。
でも、前述のように、確かに切れ者ではある。 そんじょそこらの社長では、会社をのっとられかねない。 その怖さがあるからこそ、社長は側におかず、大きな権限を与えないのかもしれない。 どっちつかずなのは、会社からそれほど保護をしてもらえないはげなりの、自衛手段なのかもしれない。 自分に権限が与えられていないものの、答えなければならない。 その不安は常にあるだろう。
そんなはげだが、できる社長が、ハゲに目的を指示し、方法をハゲに考えさせ、自分でやらせれば、恐らくかなりのものができるだろう。 大型ガス馬車御者(現別所長)は、はげが社長から受けた問いについてまだ解答を出していない、と得意げに言っていた。 彼の狙いは、ハゲのイメージを悪くするというものなのだろう。 しかし、社長のハゲの使い方も、間違っている気がする。
できる。 できるだけにもったいない。
……おいらごときに言われたくないって?(笑)
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