2003年10月09日(木) できるはげ

この日記かいてて、初めてハゲをほめるかもしれない(^^;

この男、確かに切れる。使える。頭がいい。
ガス馬車御者の一つ先を考えられる。
その上で指示が出せる。
これは、ほんとに凄いことだと思う。
きちっと管理してやれば、凄く有能な社員になる気がする。
しかし、あまりに野心が大きすぎ、あまりにぐうたらすぎる。
それゆえ、こいつに会社を任せてはいけないのだ。

でも、前述のように、確かに切れ者ではある。
そんじょそこらの社長では、会社をのっとられかねない。
その怖さがあるからこそ、社長は側におかず、大きな権限を与えないのかもしれない。
どっちつかずなのは、会社からそれほど保護をしてもらえないはげなりの、自衛手段なのかもしれない。
自分に権限が与えられていないものの、答えなければならない。
その不安は常にあるだろう。

そんなはげだが、できる社長が、ハゲに目的を指示し、方法をハゲに考えさせ、自分でやらせれば、恐らくかなりのものができるだろう。
大型ガス馬車御者(現別所長)は、はげが社長から受けた問いについてまだ解答を出していない、と得意げに言っていた。
彼の狙いは、ハゲのイメージを悪くするというものなのだろう。
しかし、社長のハゲの使い方も、間違っている気がする。

できる。
できるだけにもったいない。


……おいらごときに言われたくないって?(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >
ご感想をどうぞ。




彩葉 [MAIL]

My追加